ブランドの約束

  • 約束1
  • 約束2
  • 約束3

Quality 住まう方を想う、目に見える安心・安全。

「ザ・パークハビオ」シリーズでは分譲事業で培った耐震性・耐久性を構造に反映しています。

さらに「コールセンター24」によるサポート体制や、安心のセキュリティシステムなど、
快適な都市生活を見守る様々な対策をご用意しています。

  • 耐震性
  • 耐久性
  • セキュリティ

耐震性

安全な基礎設計

・緻密な地盤調査

敷地の地盤の性状を把握し、設計施工上の資料を得るため、土質の試験や標準貫入試験など、綿密に地盤の調査を行っています。そして、建物に対して最も適切な基礎方式を決定します。

・地盤の許容支持力を調査する
平板載荷試験

直接基礎の場合、実際に建物本体を支える地盤に力を加え、その地盤が設計上必要な耐力(許容支持力)があるかどうか調査します。平板載荷試験はその調査をするための試験方法のひとつです。地盤に実際の建物と同じ重量を加えることはできないため、平板載荷試験では直径30cmの円盤に機械で力を加え、設計上単位面積当たりに必要な力の3倍の大きさの力を加えても地盤が壊れないことを確認します。

図
標準貫入試験〈概念図〉

その他の建物強度を高める取り組み

・鉄骨の溶接は第三者機関による
超音波で検査

鉄骨を加工する際の溶接は構造の要となるため、鉄骨工場でしっかり検査した上で、第三者機関の超音波探傷装置による検査を行っています。

参考写真
第三者機関による検査〈参考写真〉

・粘り強さをアップする配筋方法

建物の柱(柱梁の接合部分及び間柱は除く)の部分に巻く鉄筋(フープ筋)は、スパイラル型もしくは溶接閉鎖型にし、柱の粘り強さを高めています。

  • 参考写真
    スパイラルフープ筋
    〈参考写真〉

  • 参考写真
    溶接閉鎖型フープ筋
    〈参考写真〉

概念図
左/従来型〈概念図〉右/溶接閉鎖型〈概念図〉

参考写真
〈参考写真〉

床のスラブはダブル配筋とし、床や壁のコンクリートの中に二重に鉄筋を配することで、強度を確保しています。

専有部分の安全

・物の落下を防ぐ耐震ラッチを
キッチンに採用

地震でキッチンの吊戸棚の扉が開いて物が落下しないように、耐震ラッチを採用しています。

  • 参考写真
    〈参考写真〉

  • 参考写真
    〈参考写真〉

避難路の確保・災害への備え

・より安全に避難するための非常用照明

採光が期待できない避難経路には、非常用照明を設置。停電時に自動点灯し、より安全に避難できるようにしています。

・地震の揺れをいち速くキャッチするP波センサー設置エレベーター

エレベーターには地震の初期微動(P波)をキャッチするP波センサーを設置しています。これは、大きな揺れがくる前に最寄り階に着床して扉を開き、速やかに外に出られるシステムです。

図
揺れの伝達する時間

  • ※地震時にはP波がS波に先駆けてやってきます。

  • ※初期微動(P波)を感知して停止するまでに主要動がきた場合は、
    避難の対応ができない場合があります。

・エレベーターの機能はいろいろ
  • 停電時
    自動着床装置

    参考図

    万一停電になっても、エレベーターに内蔵されたバッテリーにより、自動的に最寄り階に止まり、扉が開きます。

  • インターホン
    呼び出しボタン

    参考写真
    参考写真

    万一エレベーター内に閉じ込められた場合、インターホン呼出ボタンを押すと、エレベーター管理会社の係員と直接通話することができます。

  • 防犯警報ボタン

    参考写真
    参考写真

    万一不審者におそわれた時、防犯警報ボタンを押すとエレベーター内でブザーが鳴りエレベーターは各階に停止して、扉を開くことをくりかえすことで、脱出しやすいように設計されています。

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